鬼神の花嫁 ネタバレ 14話!久岡の正体は山路の仲間で…青丹と共に囲まれてしまう桃

鬼神の花嫁 ネタバレ 14話漫画ネタバレ

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今日は、そんな「鬼神の花嫁」14話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介したいと思います!

「鬼神の贄嫁~婚前恋戯~」13話はこちら>>>

久岡の正体は山路の仲間で…青丹と共に囲まれてしまう桃…

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鬼神の花嫁 ネタバレ 14話!久岡の正体は山路の仲間で…青丹と共に囲まれてしまう桃

鬼の嫁として鬼と関わっていく決意を固めた桃。

今、深麓が過ごしている時間がどんなものなのか、そして深麓の今考えていることをきちんと理解しなければならないと覚悟を決め、自分にできることをしようと模索し始めます。

 

一方、お屋敷にて1人、目を閉じて何かを考え込む深麓。

そこへやってきた従者が、部屋のふすまを開けながら、そんなに心配しなくても、青丹はきちんと仕事をしていると思いますよと、あまり考え込みすぎるのもよくないというように深麓に話しかけるのでした。

その従者の言葉に対し深麓は、青丹ではなく桃のことを考えていた、鬼が苦痛を抱えようが桃には関係のない話であるのに、どうして桃は私たち鬼に関わろうとするのか、別に知らなくても、桃自身の願いが成就するならそれでいいはずなのにと、ここ最近の桃の言動を振り返りながらしみじみとつぶやきます。

そして続けて深麓は、鬼としてではなく、『桃の婚約者』として桃と接する上で、自分には何が欠けていると思う?と、自分の桃との関わり方について従者に相談するのでした。

それを聞いた従者は、欠けているとかではなく、桃様は単純に深麓様の本質について少しでも知りたいだけだと思いますと、少し困惑した表情を浮かべながら返答します。

そのまま従者が、深麓様はどうして桃様のことを…と問いかけようとすると、それを遮るかのように深麓は、私は個人としてここに存在しているわけではない、ありもしない感情の話などどうでもいいのだと、まるで自分の気持ちを隠すかのように、余計な詮索はするなと従者を牽制するのでした。

そんな深麓の気持ちを察知した従者は、これ以上機嫌を損ねてはなるまいというように深麓に、出過ぎたまねをして、申し訳ございませんでした、と挨拶をして部屋から出ていってしまいます。

1人部屋に残った深麓は、桃から預かったかんざしを懐から取り出しそれを見つめながら、自分ではありもしないと思いたいこの感情さえ揺れ動かしてしまう桃……桃のことをただ好きで大切にする男として一緒にいたい、贄として女を食らうことも、そうしたいと願ってしまう自分の惨たんたるあらがえない行動も、桃には理解されたくない、と改めて考え込んでしまうのでした。

 

後日、とある休日に、久岡と郷土資料館に行くことになった桃。

青丹と一緒に資料館に到着すると、もうすでに来ていた久岡に出迎えられるのでした。

お互いに軽く挨拶を交わすと、桃は早速久岡から青丹のことについて、そちらの方はどういう関係?と質問されます。

その問いかけに桃が少し困った様子で、今お付き合いしている人の身内の方で…としどろもどろに答えると久岡は、あ、同じように怪奇現象が好きな方なんだね!と、何かを察したようにうれしそうにするのでした。

それを軽く受け流すように愛想笑いをしながら桃は、そういえば、ここ最近私が鬼やそれに関わるいろんなことについて調べているけど、青丹はそれを止めるでもなくこうしてついて来てくれたりするんだよな、深麓様にはなんて報告してるのか知らないけど、と、心の中で、青丹がどういうつもりで自分と一緒に行動しているのかと改めて不思議に思ってしまうのでした。

その後、資料館の中を散策する桃と、その傍らで同じように資料に目を落とす青丹。

そこで【勝山の鬼神信仰】と書かれた資料を発見した桃は青丹に、これって前に関わったことのある神社の人たちみたいな人のことを言うんだよね?と、以前、深麓と共に行ったことのある神社にいた山路のことを思い浮かべながら話かけます。

それに対して青丹は、勝山神社の宮司の山路とその他信者が主に鬼神信仰を司る人たちで、それと桃の生まれた一ノ宮家、それからほかの地元の顔役の人たちもまとめた総称が“勝山講”っていう大きなまとまったものになる感じかな、と、かなり詳しく教えてくれるのでした。

そこで桃は、あれだけ関わるなと言っておきながら、そうしてあっさり答えてくれることに違和感を覚えながらも、青丹たちと比べると、神社の人と深麓様の関わりが、客観的に見るとちょっとよくないように見えたんだけどと、以前の深麓と山路のやり取りを思い出しながら青丹に話します。

青丹は、山路の者と深麓家とでは存在している意義が違うからと言い、続けて、俺たち従者というか深麓様の周りにいるのは、深麓様自身が作った近衛隊だからほとんど深麓様のためにある存在、山路の周りにいるのは勝山の平穏だけを願って存在している人たちだからね、と、それぞれのそこに存在する意味について語り始めるのでした。

それを聞いた桃は、じゃあ、鬼神をあがめて祭っているのは、自分たちのことだけを考えて行っているだけなの?と、山路を含めた鬼神信仰を行っている人々が自分の住む土地を守るためだけに鬼神を崇拝しているだけだということに気づきます。

そうして、そのまま青丹から、桃は勝山で実をつけて、鬼のところに贈呈された大事な果実(供物)なんだよ、と言われてしまった桃は、自分がいろんな人から一線を置かれているような、そんな扱いを受けるのは、知らないからでも関係ないからでもなく、ただの贄だからだったのだと改めて実感させられるのでした。

 

いろいろと気づいてしまった桃は、自分の中での思いを確証にかえるべく、久岡の元にかけより、以前大学の講義で言っていた内容についてさらに詳しく聞こうと詰め寄ります。

そんな桃に、久岡は講義の続きを話しながら、伝説では、鬼をその土地の守り神として存在させ、その存在が衰え死んでしまうことを恐れ、守り神である鬼を生き永らさせるために、まれに生まれる特別な存在の女を供物として捧げてきた、そしてその女には目に見えない何かの力があり、血から果物のように甘い香りがしたそうだ、と、さらに深い内容について桃に語って聞かせるのでした。

それを聞いて、桃は青丹の話を思い出し、伝説とリンクさせて、恐怖で顔から血の気が引いてしまいます。

そして久岡は、そうして捧げ続ければ鬼の神様は生き永らえることができると考え、ずっとそうしてきた、捧げた女の命が尽きても必ず100年ごとにそうした特別な新しい命が誕生し、そうしてまたその命を捧げることで鬼神は今日まで生きてきたのだ、と、おびえる桃の様子を知ってか知らずか、鬼神と贄の関係について淡々と話し続けるのでした。

そこまで話して、しばしの静寂が続いたあと、突然、久岡から思い切り腕をつかまれてしまう桃。

そこで、桃はひどく驚いて戸惑ってしまうと同時に、もしかして、久岡先生は鬼神信仰の、私を早急に深麓様に捧げるべきと思っているうちの1人なのか、と気づいてしまいます。

傍らに控えていた青丹も桃と同じように久岡の正体を察知したのか、急いで桃をつかんでいる久岡の手を振り払い、直接桃をさらいに来るとは不敵なやつだな、おまえ、山路のところの者だろう、と言いながら、追求するように久岡に激しく詰め寄るのでした。

その青丹の言葉に観念したように久岡は、青丹様、私は桃様にただ伝えたいことがあって来ただけです、と、青丹のことも最初から知っていたというように、うやうやしく頭を下げながら話し始めます。

続けて久岡は、桃様の肉体も命も、全て桃様個人のためにあるのではなく、鬼神のためにあるものであると自覚していただきたい、深麓様が苦しむ姿をこれ以上見たくないと思うなら、勝山に戻り、定めに従ってその命を捧げていただきたいのです、と力強く説得するように言うのでした。

それを聞いた桃は、私の全ては深麓様のためにある…と、その運命は自分でも分かっていると、かみしめるようにつぶやきます。

そこで桃は以前深麓に、どれだけ自分が苦しくても、桃と一緒にいたい、と言われたことを思い出し、だから、先生たちのところには行けない、あなたたちが私の使い道を決めるんじゃない、深麓様が決めることだ、私はもう深麓家の人間だから、と、深麓が自分と一緒にいることを選んだこと、また、自分も深麓と一緒に生きていくことを決めた覚悟を改めて思い出しながら、久岡に自分の気持ちを力いっぱいぶつけるのでした。

桃の気持ちを聞いた久岡は、心底あきれたようにため息をつくと、完全に考え方が別れましたね、まあしょうがないです、と力なくうなだれます。

 

と、そのとき、資料館の入り口から、最初に深麓と出会ったときにいた仮面をつけた従者とおぼしき人が、大人数で桃と青丹を取り囲むようになだれ込んで来るのでした。

久岡は顔を上げて桃と青丹を真っすぐに見据えると、ならば無理矢理にでもお戻りいただくしかありませんね、と言いつつ、周りにいる従者に合図を送り、じりじりと2人を追い詰めるように近づきます。

完全に囲われてしまった桃は、突然の出来事に激しく動揺してしまいますが、一方青丹は、桃を従者から何とか遠ざけつつ、冷静にこの状況からの脱する方法を模索し始めるのでした。

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レイ
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今日は「鬼神の花嫁」ネタバレ 14話を詳しく紹介したけど、やっぱり絵があったほうが面白いわよね!

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鬼神の花嫁 ネタバレ 14話の感想!

深麓の切ない想いもあって、序盤はなんだかしんみりしてしまう回でした。

鬼と人が交われないというか、相入れないことがとても悲しいなと思います。

それと、今回青丹に何か心境の変化があったのが分かりました。

今までの桃の姿勢とか見ていたからなんですかね…。

そして、久岡がまさかの山路の手下!

勝山の鬼神信仰組織はいろんなところに権力を持っているんだなと思うとともに、だから鬼の歴史とかについて詳しかったし、もしかしたら最初の大学の講義も桃を誘うための餌だったんじゃないかなと勘ぐってしまいました。

桃の顔も、青丹のことも最初から知っている感じでしたし…。

あと、久岡が最初から桃たちを知っていたとして、また最初から物語を読み直したときに、久岡が青丹と会ったときの「怪奇現象が好きな方なんだね!」と言っていたのはなんとわざとらしいことか…と思ってしまいました。

知らないふりが違和感ありすぎる…と思ってしまって、少し面白かったです。

さて、この囲われてしまった絶体絶命のピンチからどうやって物語が展開していくのか気になります。

今後もこのまま読み続けていこうと思う作品でした。

まとめ

「鬼神の花嫁」ネタバレ 14話と感想をご紹介しました!

「鬼神の花嫁 」は残念ながら無料で読むことはできませんでした。

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